約20年前に、大手ハウスメーカの土地付きの分譲住宅を購入した。このとき、土地と家を同時に購入したため、購入費用が結構高くなった。このため、少しでも費用の低減を図ろうと思い、インテリアの照明については、親戚が電気工事業をしていたので、そこから、照明器具を購入した。また、照明器具の選定に当たっては、照明器具メーカのカタログを参考にして、部屋にマッチしたものを選んだ。特に、和室については、出来るだけ豪華
我が家のインテリア照明... の続きを読む
戦後、ストックホルムの駅前に大規模な地下街を開発したが、人びとの評判はかんばしくなかった。理由は、そこが日光に浴しえない空間だからである。それにひきかえ、日本の地下街の華やかさをみていると、日本こそ「地下文化」の国ではないかとおもいたくなる。ところが、こんどは一般の住宅となると、欧米の家には、たいてい地下室があるのに、日本の家には、それはほとんどないといっていい。そういう意味では、日本の地下空間利
欧米の家と日本の家の地下空間の利用法... の続きを読む
お母さんたちは子供の教育に関しては何とか学校に押しつけた。さあ今度は家づくりです。だけど、家づくりといわれてもこれは押しつける相手がないし、知識もない。これまで三万円以上の買物は必ず家族会議で決めていたこと。子供の自転車買うときだって、テレビを買い換えるのもみんなで相談をしていた。店長お勧めの一〇〇円のトマトジュースが今日は九二円とか八〇円というのは躊躇なく自分の判断で買えますが、それ以上は自分だ
いきなり高額の買い物を任された主婦... の続きを読む
「床材だけでなく、コンクリートや大工の手間も別々にわかりやすく見積もりします」詳細打合せのなかで変更になった部分は、新たに図面や見積もりに反映していかなければなりません。改めて取り寄せた、外部給水排水工事や、玄関周りの工事と合わせて「実行原価」をつくり直します。当初の金額と比べて「75万」の増加で収まりました。「Iさん、これから業者の選定とあわせて発注にご協力ください。お互いに少しでも、お得になる
「実行原価」をつくり直す... の続きを読む
住宅着工は一九五〇年代と六〇年代を通じて増え続け、住宅建設と経済成長は互いに加速し合う関係を形成した。住宅着工総量に対する持家着工の割合を戸数ベースと面積ベースでみると、持家の住戸面積が借家のそれよりも大きいことから、面積ベースでは持家着工比率がより高く、持家着工は住宅着工の大半を占める。住宅着工面積を伸ばす持家建設は、経済拡大を牽引する主要な動力となった。経済の高度成長は一九七三年の第一次石油危
持家建設を重視する住宅政策... の続きを読む
一九八四年には、東京モーター・ショーは開催されないが、これまでのモデルチェンジの慣習からメーカー別に私見を述べてみよう。まず日産では、予定通りにVW社と協同開発のサンタナがまず発表されたし、続いてローレルとスカイラインがフルモデルチェンジすることは疑う余地がないといわれている。またレパードも、少し早いが売れ行きの伸び悩みからみると、八四年中にフルチェンジの可能性が強い。場合によっては、イタリアのア
トヨタ車のマイナーチェンジ... の続きを読む
たくさんの文字を表示できるのはよいのだが、画面が精細すぎて文字が小さくなってしまうのだ。これは、特にサブノートを購入するときに注意していただきたい。特にワイド液晶のバイオCI、リブレッド、ルークスなどは、すべて解像度が高く緻密な画面なので、おしなべて文字が小さくなる。自分の目で見て、堪えられるサイズかどうかを判断していただきたい。A4ノートにも14.1インチで1400×1050ドットという超高解像
たくさんの文字を表示できるのはよい... の続きを読む
最近のクルマは長く乗ろうと思えばそう無理なく乗れる。優しく、そして少し注意深くつき合ってやりさえすれば、10年くらいは大したトラブルもなく走り続けてくれるはずだ。だから、昔のクルマと違って、長く乗ること自体はとくにむずかしいことではない。それよりもむずかしいのは、オーナーが長いつき合いにあきてしまわないかという点だ。だいたい、クルマを交換するときの最大の理由はそこにある。だから「そろそろ違うクルマ
思いきったクリーニングをする... の続きを読む