良い授業とは

2011-02-05

生徒の目を見れば、その生徒が本当にわかっているかわかっていないかが、わかるものだ。それだけに先生が生徒の目をよく見ることは重要だ。それから、必ず覚えなければいけない重要なところを何度も言う先生。そこだけ声が大きくなる先生とか。話すリズムやテンポは教える時には大切だ。ちょっと姑息かもしれないが、まず先生のことを好きになってもらう。それはすごく良い方法だ。また逆に、成績を上げるために厳しくなれば、時には、生徒にも嫌われることもある。でもこれは心配しないでほしい。成績が上がれば生徒は先生のことを嫌いから好きに絶対変わっていく。つまり、はじめから好きになってもらって信頼関係を作るか、もしくは、はじめは厳しくやるかだ。俺はよく予備校講師のやっている授業を見に行くが、俺は文系だから、物理・化学・数学などの理系の科目はまったくわからない。そんな物理や化学がわからない俺が聴いても、すごいなと感じるような授業は良い授業なんだ。