自信が東大へと向かう気持ちを後押しした

2010-11-22

幼いころに父に先立たれており、生計を立てるのがやっとの生活だったので、経済的に私学への道はいっさい考えなかったといいます。ただし父は中学校に入学したころはむしろできない生徒で、上から三分の二程度の順位だったそうです。ところが中学時代に河合先生という恩師に出会い、「この英語の本を三回読むように」という宿題をこなしたのをきっかけにして英語に目覚め、英語のとりこになるとともに、記憶に頼らない勉強法を身につけたそうです。やがて他の教科の成績も飛躍的に伸びて卒業時には優等生になり、上位五番に入っていたといいます。その結果自信がつき、その自信が東大へと向かう気持ちを後押ししたようです。

(参考記事)
http://www.addressed4success.net/others/kshvlt12771.html


http://www.companydesk.org/others/habrty12772.html


http://www.tkdtv.net/others/dqurgp12770.html