満期が来てもまだ必要な保障だったら、お金をかけて新たに買わなければなりません。これが「更新」です。通常は、前の保障と同じものが自動更新されます。もちろん、やせたのでサイズの小さい服に買い換えるとか、処分するといった変更も可能です。また、特約は種類が多く、衣類でいえば基本的なシャツやパンツ、ジャケット、セーター、コートなどから、靴下、帽子、手袋、マフラーといった小物まで、さまざまなものが揃っています。
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ネット生保とは
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すべて揃えればトータルコーディネートができますが、そこまで予算がないという人が多いでしょう。保険も同じで、なくてもなんとかなる特約は削り、どうしても必要な特約だけを選べば、それだけでも保険をスリムにできます。保険証券や設計書を見ると、特約の欄にさまざまな特約名がズラリと並んでいます。このなかで、「定期保険特約」と「収入保障特約」は終身保険と同様、亡くなったときに保険金が受け取れる特約です。家計の収入を支える人は、特に厚めの保障が必要な部分です。それ以外のさまざまな特約は、必要に応じて購入するもの、という考え方で、特約の内容を整理してみるといいでしょう。