楽器が弾けなくても音楽が作れる

2012-02-11

一九六四年から今日に至るまで現役として活躍するベテランエンジニア・伊慄部富治は「(○三年)現在、市場に出回っている音の八〇%はパソコンでつくられているのではないか」と推測している。この「シーケンサー+MIDI+サンプラー」がポピュラー音楽をいかに激変させたかは、それだけで一冊の本が書けるほどである。なにしろ楽器が弾けなくても、音色を練り上げることができなくても音楽が創れるのである。ラップもハウスやテクノも「シーケンサー+MIDI+サンプラー」がなければ存在しなかった。

(参考サイト)
TEE 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/38243

嵐 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/1273

JAMOSA 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/12377

木村カエラ 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/6488

楽器の弾けない人でも「リミキサー」「クラブDJ」として楽器奏者と同じように新しい音楽を創造できるようになったのは、こうしたデジタル技術のおかげだ。