再度のメール催促の後、もちろん気が進まないながらいたしかたなく催促電話をしたところ、「贈ったカレとは別れました」とのひとことをいただいた。支払そのものはすぐにちゃんといただいたが、この2件の事例が続いたことでぼくは「注文者でない先への発送=ギフト」は正直言ってすっかりゃる気がなくなり、「ギフト撤退宣言」のページをアップするに至った。ギフトでのミスと、未収未遂は95年から2年半で2件だったが、うちの会社は今後「ギフト」は一切やらないことに決めた。今ではデータベースや便利なギフト対応システムがあってミスの起こる確率はかなり減っているが、それでもぼくはギフトをやらない。100%まちがいないといえる業務遂行をお客様と約束できないからだ。