現金を包む場合は、送られてきた発表会の入場料金と同じくらいの額とするのが妥当。表書きは「御祝」と書くのが一般的ですが、音楽会や踊りの会の場合なら出演者をねぎらう意味で「楽屋御見舞」、「御部屋見舞」などと書き、楽屋に届ける方法もあります。祝儀袋は、白赤の水引を蝶結びにしたものを使います。当日、会場の受付で渡す場合は、「本日はおめでとうございます」などのひと言を添えて。
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